GoodPair 錦好沛
講師と講座を求める団体を、履歴・資格・案件・マッチングでつなぐ基盤。
プロジェクト情報
GoodPairはシニア向け講師と講座を求める団体をつなぎます。
団体は案件掲載や招待を行い、講師は履歴・資格を整えて応募します。システム設計、前後端、REST APIを担当しました。
01二役割の専用会員画面
02履歴・資格・KYC
03案件・応募・招待
04運営管理・REST API
実際の流れ
双方が必要な情報を整えてから、マッチングが始まる。
- 01 情報作成
依頼側が案件を掲載し、講師が経歴、作品、KYCを整備します。
- 02 マッチング
応募または招待のどちらからでも双方向のやり取りを始められます。
- 03 確認
双方の確認後にのみ連絡先を開示します。
01 01
講座ニーズと講師をつなぐ
団体は案件掲載や招待を行い、講師は専門、資格、実績、対応条件を整えて応募します。二つの経路を共通の状態で管理します。
02 02
成立後に連絡先を開示
成立前は電話やメールなどの個人情報を非公開にし、双方が合意した案件だけ連絡先を開示します。サービス範囲はマッチング成立までです。
03 03
二つの役割には、二つの完全な作業空間が必要。
依頼側は案件と招待を管理し、講師は経歴、作品、資格、KYCを整えます。異なる作業を一つの汎用アカウント画面に押し込めません。
04 04
公開サイト、会員画面、管理画面を一つの状態モデルでつなぐ。
REST APIで講師情報、案件、応募、招待、確認、連絡先開示の条件を定義しました。片方が確認済みでも、もう片方が待機中のまま残るような状態差を防ぎます。
次の事例
Dominifriend 多明麗 →