About Collective 353
デザインと開発を、一つのチームで。
Collective 353は、デザインと開発が最初から一緒に考える台湾のチームです。内容、画面、技術を分けずに整理し、15年にわたりブランドサイト、金融サービス、企業プラットフォーム、公共情報、AI活用を手がけてきました。
353 / Cedar
353は、やがて一本の杉になりました。
353は、二十年以上にわたって日常の中に何度も現れてきた、私たちに縁のある数字です。会社の名前を考えていた時、この数字をもう一度思い出し、そのまま社名にすることを決めました。同時に、3 × 5 × 3は私たちが大切にする開発の進め方も表しています。三つの原則から始め、五つの工程を進み、長く機能する三つの成果を残す。中国語名では数字の響きに「杉」の字を重ね、353は根を張り、成長を続ける一本の杉になりました。
完成だけを基準にはしません。
明確に揃える
目的、内容、役割、制約を先に明確にします。
正確に実装する
デザインを尊重し、実データ、端末、システム状態まで考えます。
保守できる形で渡す
公開後も更新・拡張でき、次の担当者が引き継げる状態にします。
Framework
3 × 5 × 3
私たちは協業の進め方を3 × 5 × 3で整理しています。三つの原則を確認し、五つの工程を進め、継続して使い、保守できる三つの成果を届けます。
樹根|三つの原則
- 明確な整合
- 正確な実装
- 保守可能な納品
樹幹|五つの工程
- 理解
- 整理
- 検証
- 制作
- 納品
枝葉|三つの成果
- 伝わるブランド
- 使いやすい製品
- 保守できるシステム
Webサイトからシステムへ、そして既存業務に入るAI活用へ。
- 01
Web制作
ブランドとコンテンツを受け取り、デザイン、フロントエンド、CMS、公開までを一つの仕事として完成させます。
- 02
プロダクト・システム
利用フロー、権限、データを整理し、チームが日々使える道具へ落とし込みます。
- 03
技術統合
API、既存サービス、外部ベンダーをつなぎ、情報と業務が一つの流れで動くようにします。
- 04
AI活用
実際に時間がかかる仕事から考え、検索、整理、文章作成、判断支援を既存業務へ組み込みます。