CTBC Finance
複雑な金融フローを、正確なマルチデバイスUIへ。
プロジェクト情報
法人金融の複雑な対外フローを、設計どおり正確に実装。
法人金融智慧申請プラットフォーム、iTrust、Shopee、Easy Paymentなどで、口座、取引、承認、本人確認、多様な例外状態に対応しました。顧客・デザインチームと連携し、承認済みの設計を実データと各端末で正確に動かしています。
01企業金融・ネットバンキングUI
02OTP・KYC・アップロード状態
03レスポンシブ部品設計
04API・エラー処理
実際の流れ
設計、実装、引き渡しを一本の線でつなぐ。
- 01 設計
Unixis Designが戦略、操作フロー、UI/UXを設計します。
- 02 実装
コンポーネント、RWD、フォーム、各種状態を正確に実装します。
- 03 引き渡し
モック、API境界、連携メモを後続のシステムチームへ渡します。
01 01
精度は、すべての状態を扱うことから生まれる
入力制約、検証エラー、待機、タイムアウト、アップロード失敗、権限差は、業務の完了に直結します。各状態を明示的に実装し、複雑な操作でも一貫性を保ちました。
02 02
継続的な変更に耐えるコンポーネント
サービスごとに異なるフローを持ちながら、レイアウト規則、部品、レスポンシブ挙動を共有します。設計基準とシステム条件の両方から構造を確認しました。
03 03
コンポーネント化しても、設計の精度を失わない。
フォーム、OTP、本人確認、アップロード、エラー、完了状態を再利用可能な部品にしながら、各金融フローが持つ視覚のリズムを保ちました。
04 04
引き渡すのは画面だけではない。
API境界と実際の状態を想定したモックを整理し、後続のシステムチームがデータや例外を踏まえたフロントエンドから継続できるようにしました。
次の事例
Zyxel Platforms →