FAKEBUSTERS
初期版からMercari連携まで、プロダクト、技術、開発チームを長期的に担当。
プロジェクト情報
簡易鑑定から始まり、FAKEBUSTERSの国際展開を支える製品と開発チームを構築。
三伍杉はCTOとして創業チームと製品を企画し、技術設計と開発チームを担当しました。画像鑑定から、現物受付、iOSアプリ、AI鑑定、法人APIへと展開しています。
協業成果
- 1 → 9
- 開発チーム規模
- Mercari
- あんしん鑑定の正式連携
- iOS
- 自社開発版アプリ
- 3種
- 越境決済連携
利用者が見るのはサイト。運営側が扱うのはサービス全体。
公開サイトでサービスを説明し、鑑定依頼を受け付けます。会員、決済、案件進捗、通知、証明書照会は同じデータを利用します。
公開サイトを見る ↗MVP公開から数か月で、市場性を確認
最初のMVPは画像アップロード、案件登録、簡易鑑定に集中しました。公開から数か月で実利用と有料需要を確認し、その後は現物受付を追加。注文、決済、配送、受領、鑑定、結果、証明書、返送を一つの流れへ統合しました。
プロジェクトの中核
サイト、決済、アプリ、APIで同じ案件データを共有。
01
案件状態を一貫して管理
受付、決済、鑑定結果まで、サイト、アプリ、運営画面、法人APIが同じデータを参照し、システムごとの二重管理を避けました。
01 ウェブ・アプリ
02 決済・通知
03 運営・AI鑑定
04 法人API
02
高可用性インフラ
Laravelを中核に、複数クラウド、負荷分散、画像配信の冗長化を構成。単一サービスの障害時も鑑定業務を継続でき、海外での画像表示も安定しました。
Laravel中核システム AWS DigitalOcean 負荷分散 画像配信冗長化
03
AI鑑定の統合
AI鑑定も既存の案件フローを利用し、画像アップロード、判定、後続処理まで、運営に必要な記録と状態を保持しました。
プロダクトの発展
サービスを増やしても、既存のデータと業務フローを利用。
簡易鑑定から法人APIまで、会員、案件、権限データを継続して活用し、新機能ごとにシステムを作り直さない構成にしました。- 01MVP公開・市場検証
- 02現物受付・証明書
- 03多様な決済連携
- 04高可用性・画像冗長化
- 05iOSアプリ・AI鑑定
- 06Mercari法人API
Mercari連携で、鑑定を法人の業務フローへ
FAKEBUSTERS公式APIの完成により、法人パートナーと案件・結果を直接連携できるようになりました。Mercari「あんしん鑑定」では、実データ連携、セキュリティ要件、検証、正式な進行手順に対応し、Mercariの受付からFAKEBUSTERSでの鑑定、結果返却までを接続しました。
担当責任
三伍杉はCTOとして、開発チームの構築も担当。
CEO・CFOとの週次会議で製品、運営、技術の優先順位を決定。協業期間中に、開発体制を一人から九人へ拡大し、バックエンド、フロントエンド、DevOps、QA、iOSを含むチームを構築しました。01→09
- CTO
- 3 Backend
- 2 Frontend
- DevOps
- QA
- iOS
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