ビジョン
AIを理解し、自分の力で考える。
私たちは、次の世代がAIを理解し、自ら判断し、アイデアを形にする力を育てたいと考えています。Collective 353は、15年以上にわたるソフトウェア開発とシステム設計の経験を基盤に、小中高校生のAIリテラシー教育、そして高等教育機関の教員研修とコンサルティングに取り組んでいきます。
子どもたちがAIを活用する力を育む
問いを立て、課題を分解し、情報を確かめ、自分の考え方を説明する過程を大切にします。年齢に合った授業と実践を通じて、AIの可能性と限界を理解し、プライバシーや創作を尊重しながら、自分のアイデアを責任を持って形にする力を育みます。
AIを授業に取り入れる教員を支える
高等教育機関に向けた教員研修と授業づくりのコンサルティングを計画しています。授業準備、カリキュラム設計、学習評価へのAI活用を支援し、教員との協働を通じて、授業で使え、各分野に合わせて調整できる教材や指導方法を蓄積していきます。
開発と教育の経験を授業に生かす
私たちのチームは、フルスタック開発、Webシステム、アーキテクチャのコンサルティングに15年以上の経験を持っています。メンバーは長年にわたり大学で非常勤講師を務め、多くの高等教育機関とコンサルティング、講演、実践型ワークショップで協働してきました。こうした経験を基に、教育現場のニーズを授業やツールに落とし込み、教員と学生の声を受けて改善を重ねます。
授業とツールを、教育現場へ
学齢に応じたAIの実践授業、対話型の学習ツール、教員がすぐに使える授業案を段階的に整えていきます。学生は問いを立て、情報を確かめ、作品を完成させるまで取り組み、AIをどう使い、どのような判断をしたかを説明します。教員は学習活動を設計・調整し、作品と思考の過程から学びを評価できるようになります。
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