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ASUS VivoWatch

既存デザインを、動きとレスポンシブ表現まで精密に実装。

ASUS VivoWatch 5 AERO の2022年原始納品版
2022年の原始納品版。製品レイヤー、文字盤内の動き、八つの機能ストーリーを一つのフロントエンドにまとめました。

プロジェクト情報

VivoWatchサイトでは、提供された画像比率、組版、動きのリズムを保つ必要がありました。

各画面・ブラウザで正確に動くフロントを実装しました。

01製品コンテンツ実装
02モーション・インタラクション
03レスポンシブ素材
04ブラウザ・性能調整

実際の流れ

製品の細部を、すべてのデバイスで成立させる。

  1. 01
    素材分析

    製品画像、マスク、モーション素材、レスポンシブ状態を実装前に整理します。

  2. 02
    合成

    製品画像、ウォッチフェイスのマスク、健康データの動きを正確に組みます。

  3. 03
    再配置

    小さい画面に合わせ、サイズ、レイヤー、読む順序を再設計します。

01 01

承認済みの製品表現をブラウザで成立させる

文字、余白、画像切り抜き、動きの時間、ブレークポイントを細かく調整し、端末が変わっても視覚の重点を保ちました。

02 02

既存デザインの中で役割を明確にする

役割はフロントエンドに限定し、精密な実装、端末調整、ブラウザ検証でデザインチームの成果を公開環境へ届けました。

03 03

動きを、製品の外ではなく製品の中に置く。

健康情報と心電図の動きをウォッチフェイスのマスク内に入れ、製品画像と合成することで、一般的なWebアニメーションではなくデバイスの機能として見せました。

04 04

動きとレスポンシブを、一つの仕組みとして検証する。

ウォッチフェイスのGIFマスク、AOSのシーケンス、Swiperの操作をブラウザと狭い画面で確認しました。PC版を縮小するだけでなく、レイヤー順、トリミング、読む順序を調整しています。

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